<日本語シック必見>台北の図書館に登録して、日本語の本を無料で借りよう!【図書館登録方法紹介】

2度目の台湾生活が半年になるまる子です。台湾生活が長くなると引き起こること…それは…日本食シック/日本語シック/ホームシック!

海外生活における「日本語」シック

台湾生活が伸びてきて、「日本語」が恋しい人は多いのではないでしょうか?

「活字」「日本語」「本読みてぇ〜」

実際台湾には紀伊国屋など日本語の本も比較的簡単に手に入ります。でも、「高い」ですよね、、、。しかも場所取るので帰国時にめんどくさい。

日本でも図書館と古本屋で活字渇望を癒していたまる子には、お金を掛けないで本を読む方法を見つけました。

台北市立図書館に日本語の本はあるの?

台湾の図書館は、日本の図書館に比べて「外国語」資料が豊富

日本語の本があるエリアは2つ。

①外国語図書フロア(4階Dゾーン)

「日本語文学」エリアに、日本人作家の中国語版と日本語版が作家順に並んでます。

「伊坂幸太郎」「宮部みゆき」「東野圭吾」などの有名な小説家については10冊近く日本語版の小説が置かれていました。もちろん文学作品も多くあり、「白い巨塔」「不毛地帯」なんかもありました。又話題作なども又吉直樹「火花」等も置かれていたのにはビックリ。

②各分野エリアに蔵書されている

C 科学類図書区(3類)
D 応用科学類図書区(4類)
E 社会科学類図書区(5類)
F 中国史・地理類図書区(6類)
G 宗教類図書区(2類)
H 総合類図書区 (0類)及び哲学類図書区(1類)

というように図書館内で区分されているエリアに、日本語の本が置いてあることが多くあります。特にカメラや、料理コーナーなどには数多くの日本語の本がありました。

日本に比べたら、もちろん少ないですが、やっぱり図書館特有の「本を探すワクワク感」は味わえるし、外国の図書館って不思議な感覚で楽しめるはずです。

台北市立図書館総館へのアクセス

MRT大安森林公園又は、大安駅より徒歩10分くらい。個人的には公園の中を通って歩くと気持ちよかったです。目の前にU-bikeもあります。

台北市立図書館に日本人が会員登録する方法。

パスポート(居留証があれば居留証)と悠遊卡を持参しましょう!

⑴入り口すぐの、カウンター「辦證」の場所に行きます。

⑵貰った資料に記入する。

英語の記載もあるので特に難しくないはず。パスポート番号等を記入したらOK。ちなみに、居留証又はワーキングホリデービザを持っていれば作成可能見たい。

⑶パスポートと悠遊卡を提出する。

悠遊卡に、図書館カード機能が追加されます!!本当に台湾って凄い。カードパンパンの財布に成らないし、無くさないし、統一性素晴らしい!

⑷登録完了・オンライン予約用のアカウント付与。

ものの5分で簡単に、登録完了です。予約用のアカウントとパスワードの書いた紙を貰って、悠遊卡を受け取り終了!

本を借りる方法

⑴貸出用パソコンを見つけます。

⑵本をまとめて、センサーに置き、悠遊卡をスキャン。

貸出期間と貸出本数

利用証1枚につき15冊まで。

1冊の借出し期間は30日とし、返却期限を2回まで延ばすことができます。

詳細については、台北市立図書館の日本語HPをご参照下さい。

最後に

台湾の図書館って本当に優秀でした…。日本も無闇やたらにカード増やすのではなくAPPとかSuica統一とか進んだらいいですね!

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2019年7月3日

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