【台北から簡単アクセス】台北から烏來温泉に予約しないで弾丸一泊旅行したよ。

目次

学生時代に大変お世話になった先輩が、台湾まで遊びに来てくださったので一緒に「ちょっと足をのばして行ける観光スポット【烏來(ウーライ)】まで行って来ました!アクセス最強なのに、この秘境感は台北だけ観光予定の方にとってもオススメです!

烏來(ウーライ)へのアクセス 【2019.5月情報】

今回は、台北駅から出発しました!バス停はメインストリートではない所が出発なので要注意!

台北駅の【M8番出口】から出発しましょう!このM8番出口を背に左へ進みます。

この道を進むと、左側に警察署が見えます。そのすぐ後にある横断歩道を渡り、左に曲がるとバス停に到着します!

849番のバスを待ちましょう〜!20分に一本はあるので、不安にならず待つ!バスは、なんと45元(約150円)、1時間強で到着。(乗る時/降りる時 両方で悠々カードタッチしますよ!)

烏來(ウーライ)とは

ウーライの語源は、原住民族であるタイヤル族の言葉で「温泉」という意味。現在では観光が主な産業となっていますが、日本統治時代には「林業」も盛んに行われ、開拓されました。

また、ウーライの温泉は香りが強くなく、お湯が柔らかく天然の化粧水と言われているそう。温泉のクオリティとしても台湾内でも屈指です!また、温泉街が独特で素敵な雰囲気を持っていて、異国にいながら温泉街という不思議な感覚も楽しめました!

ウーライの水渓はとっても綺麗な緑色!理由を調べてみたのですが、水は透明だけど藻?の色が透けているや、温泉の鉱物の関係だと思うなど沢山情報が出ていて、どれが本当なのかわかりませんでした…!

烏來老街 ウーライ温泉街

商店街の両方に、飲食店がズラッと並んでいます!店構えや内容も台北市内とは全然違って楽しい!

こんな形で、色々な種類の葉野菜がドーーーン!日本人はやっぱり「空心菜」が好きだよね。とお店の人に言われました笑。ただ事前に、「珠蔥」というネギの一種がウーライでは有名と聞いていたので、今回初チャレンジ!

「珠蔥」の炒め物!味は、とっても癖のない、少し甘い味のするネギでした。今まで食べた事のない味でした〜!是非挑戦してみてください!

そして、お待ちかねの「小米酒」(シャオミージョー)を試飲しつつ、購入!「小米酒」(シャオミージョー)とは、原住民の方々が作られていたお酒の種類で、「粟」(あわ)を発酵させて出来たお酒です!味わいは、物によって異なりますが、「果実酒」や「梅酒」のようなフルーティーで甘みの強い、とっても飲みやすいお酒!(ただ度数は8度〜20度くらいのものまであるので要注意!)

350元のお酒を購入〜!とっても美味しく、台湾土産にはピッタリ!度数や発酵方法等によって味わいが全然違うので、試飲して自分好みの味わいを見つけてみてくださいね!!

台車(トロッコ)で滝と雲仙楽園へ

ウーライには、台車と呼ばれるトロッコが走っています。このトロッコは、日本統治時代の1928年頃から使用開始。人力で人々や材木・そして人々を多く運んでいたそう。

現在のトロッコはこんな感じでポップでキュート!片道50元で、滝駅まで素早くいけちゃいます!しかも、なかなかのスピード感でアトラクションのよう!笑

【滝に到着!!!】なんだか、とってもおしゃれなカフェがありました!

が、ここで突然の雨…。傘を買いに入ったお店「酋長の店」

こちらの店主の春子さんは、タイヤル族のバリバリキャリアウーマンでした!しかも、日本語が堪能!!日本との繋がりや、経営者としての信念をお伺いさせて頂きました!美味しいコーヒーとお菓子・そして野生のバナナまでご馳走になってしまいました。ありがとうございます!ホテルも2つ経営されているとのことで、次回は是非お邪魔したい!!

春子さんのお店の脇にある、階段を登りロープウェイ駅まで向かいます。ロープウェイは、往復代金と上にある雲仙楽園入場料と込みで220元中々高い標高までサクッと連れて行ってくれました!

【雲仙楽園到着!】なんと台湾で最初に出来たテーマパークだとか。

ロープウェイを降りると、下より体感温度が2度くらい低く感じました!涼しい〜!雲仙楽園の入り口までは、ここから階段を約200段ほど登ることになります…!ご覚悟を!

5年前に訪れた時には、まだあったお化け屋敷?のような乗り物が無くなっていました(泣)

これは射的の的。パンダとかいるのね…。

元気モリモリの自然の中を、ウロウロしてたまに不思議なオブジェがあって、とってもリラックス出来る感じの楽園。ただ、至る所が廃墟化進んでいて、少し刺激的かも。

どこまで入っていいのか不思議な場所が多くありました!笑。でも日本にはあまりなさそうな雰囲気がとってもGOOD!自然満喫したい〜廃墟興味あるーみたいな人は是非!!

温泉宿でゆっくり温泉満喫

飛び込みで宿泊交渉をして、温泉宿GET。こんな感じで、自分の好きなタイミングで蛇口から温泉が出てくるスタイル。絶景を目の前に最高。

高砂義勇軍記念碑へ向かうも断念。

翌朝、高砂義勇軍の記念碑があるという滝駅からさらに上に登った所へ。滝駅から、凄まじい階段を20分程のぼり、そこから更に道路を1KMくらい坂道で登る。

この階段を登った上に、こんな石碑が。

「鷹乙千株櫻」紀念碑

調べてみた所、1971年に当時、「中日親善協會常任理事」だった伊藤鷹乙という方が三重県から1000本の桜と500本の梅を寄贈したことを紀念して作られたものだそう。

この石碑から更に上に向かうのですが、普段の運動不足が祟り、GIVEUP…。タクシーも中々通らず、UBERもいない…。昨日出会った春子さんにテレホンさせて頂き、タクシーを呼んでホテルまで戻りました…。うーん無念!次回はタクシーで向かおうと心に決めました!笑

この階段の上に、あるはずでした…。次回、ウーライリベンジ編でお会いしましょう!

と、こんな感じで久しぶりにウーライに行ってきました。数年前に大きな台風で甚大な被害にあったウーライ。それが理由で楽園は廃墟化が進んでいるのかなぁ?と思いつつも、温泉街等は活気のある様子でした!

そして初めてしっかりVlog撮影に臨み、動画撮影の大変さと編集のやばさ加減に打ちひしがれております笑。1日で台北から秘境を味わえるウーライは、とっても楽しい場所でした!ご飯も美味しいし!またリベンジしまーす!

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