台湾現地企業の働き方の違いまとめ<タトゥーや男女比率など>

台湾現地企業で、週4正社員未経験からWEBマーケターとして働き1ヶ月が経過したまる子です。本日は、台湾現地企業で働き始めてすぐだからこそ、気付いた日本の企業との違いついてご紹介します。

台湾現地企業で感じた日本との違い3つ

⑴タトゥー丸出し

台湾では、タトゥー文化がかなり進んでいます。タトゥーを入れている人は、本当に多い!そんな背景もあって、オフィスでタトゥーを見かけることも多くあります。

そして、私の会社はかなり服装も自由なので、結構ダイナミックなタトゥーを、丸出しでお仕事している人が多くいます!上の画像はイメージですが、こんな感じで働いてる人も結構います!

日本では、タトゥーをしていたとしても仕事中に見える人はかなり少ないかと思うので、台湾企業で仕事を始めた時はビックリポイントでした!

⑵女性の管理職が多い

台湾では、共働きがとても多く結婚や出産を経てもフルタイムで仕事を続けている人が多いです。その為もあり、女性で管理職の方が日本よりも多く感じます。

私が面接を受けた台湾企業は全て面接が女性上司でした!職種や企業にも寄るかと思いますが、全体的に女性の社会活躍度は日本より格段に高いのではないでしょうか?

⑶ワークライフバランスを重視している

日本で、働いていた頃は、ブラックとは言わないまでも仕事の優先度が何よりも高いというのが暗黙の了解な雰囲気を感じていました。

台湾で働くと、「自分の範囲内の仕事を全うする」ということが強いなと感じます。よく言えば、仕事以外の部分も重要視している。悪く言えば、仕事以外の部分に対する協力体制が低い人が多い。という感じです。

そして結構テキトーな人も多いかなと思います。上司に怒られない程度に、そこそこ仕事をしているという人も多いので、「バリバリ」働きたいという日本人らしい働き方は台湾現地企業に来ると周りを動かす必要があると感じます。

ある台湾現地企業で働いてビックリしたこと

私が現在働いている台湾ベンチャーは、人が増えるフェーズということもあり、福利厚生やオフィスの充実に注力しています。いくつか具体的な例についてご紹介します。

⑴社員証が、悠遊卡(日本のSuica)で出来ている。

台湾では、絶対にみんな持っている悠遊卡。それが社員証と一緒になっているんです!社員証は、出社時と退社時に「ピッ」とするのですが、それ以外にも社内食堂を使うときもこの悠遊卡を使います。

前に紹介した通り、図書館のカードも悠遊卡。定期券はもちろん悠遊卡(台北で30日間使い放題の1280元プラン購入方法はこちらの記事)。社員証も悠遊卡。電子マネーとしても悠遊卡。

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2019年9月4日

悠遊卡さえ持って出れば、余裕で生活が出来るくらい1枚にまとめてくれます。本当に便利です!!最高!

⑵会社の専用バスが出ている。

会社が大きくなるにつれ、オフィスを移動しまくっているらしいイケイケベンチャー。今回のオフィスは、MRT駅から離れています。

一番近いMRT駅から、出社時と退社時の時間に合わせ「専用バス」が運行しています。バスも全面に会社の名前が描かれたハデなバスで通勤可能です。

日本にもきっとバスがある会社もあるのでしょうが、私はあんなに会社名丸出しのバスを見た事がないので驚きました!(笑)

⑶社員食堂が無料餃子や安い自助餐があって凄い!

社員食堂が、地下にあるのですが水餃子単品だけだと無料!しかも美味しい。

そして、普通の台湾式ビュッフェスタイルの社食は、10元ー45元(40円〜150円くらい)でお昼ご飯が食べれます。台湾でも外でランチをすると100〜200元くらいは掛かってしまうので、50元以下でお昼を食べられるのはありがたい!

ある日の社食↓ これで35元(約100円)(豚キムチと野菜炒めとフライドポテト笑)

台湾で海外就職をしてみて気付いた事

台湾現地企業で働き始めて1ヶ月。日本のオフィスとは全然違う雰囲気があります。良いとか悪いとかでは無く、こんなに近い国なのにこんなに違うんだ〜!と面白く、自分自身の「当たり前」だった日本流の働き方だけで無く、様々な働き方を色んな国や会社についても知りたくなりました!

私自身日本での社会人生活がとっても辛く、心が病んでしまった事もあったので、「自分自身が居心地の良い場所」をもっと積極的に探すというスタンスが有ってもいいのだと思える気持ちを伝えられたら幸いです。

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2019年9月6日

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