ナマシャ旅行記⑷日本統治時代の神社跡を見に行ったら、凄く綺麗に展示されてました。

 1日目大満喫してから、2日目も朝から晩まで盛りだくさんでした!

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2019年9月1日
 

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2019年9月1日

玉打山に、朝日を見に行く

朝5時には朝日が出るとのことだったので、4時に待ち合わせ。3時半起床。私たちよりも早く起きて、運転してくれるSちゃんと遊んでくれた2人のナマシャ若者には感謝が止まりません。

信じられない山道を小一時間進み、途中車からやばい音を出しながら玉打山へ。1270Mもあるんです!

こんな感じで、展望台があります。原住民の踊りの絵が描かれてます。

ナマシャは冷房が無くて、朝晩は真夏でも過ごしやすい気候。ちょっと寒いけど、音楽を聴きながらみんなで日の出を待つ。

朝日がビカーーーっと出てきます。

山から部落の方を見ると、電気がついていてキレイ!こんな感じで6時には完全に日が昇りました。ナマシャに住んでいても中々行かないスポットに行けて嬉しかった〜。

朝日を見終わり、朝ごはんを買いに行ったら、可愛すぎる子犬祭り。

日本統治時代の神社跡へ

事前に友人から神社があると聞いていたので、連れて行ってもらいました。ここ数年で看板が立ち、ナマシャを訪れた人たち分かりやすくなったそう。

日本統治時代には「ダカヌア神社」と言われていたそう。(ダカヌアはこの地域を指す原住民たちの言葉)

当時は、この神社周辺に、学校と派出所・衛生所があったそう。戦後は放置されていたものを、ここ数年で遺跡として管理している様子。

駐車場を降りると、すぐに真っ赤な鳥居。石段もキレイな状態。

この鳥居から本殿までが過酷!階段を20分近く昇り続けます…!

やっと到着…!!!

こんな形で、今は石段と灯篭の跡、(新しい灯篭も後から設置?)がありました。中々大きい!

草なども整備されている様子でした。

みんなで集合写真とりました!

一番奥の石段の上に、昔の何かしらの跡のようなものがありました。こんな感じで日本統治時代の神社が、ナマシャにもしっかり残されていました。

ナマシャ(今でも高雄から5時間という秘境)までも神社を建設していたことや、お話を聞かせてくださったブヌン族の方が、日本が帰っていったときは「悲しくてみんな泣いていた」という話をおばあちゃんから聞いていたよ。と仰っていました。

カナカナブの可愛いお姉さんがやっている米瑪咖啡でひと休み

おしゃれでイケてるカフェがあるとのことだったので、米瑪咖啡に訪問!

サーフな雰囲気でおしゃれ!オーナーのお姉さんはカナカナブ族のキレイな方!

「米瑪(ミマ)」という言葉は、カナカナブの言葉で「飲む」という意味だそう。ちなみにセデック族の言葉でもミマは「飲む」らしい!

この辺りで取れたコーヒー豆でコーヒを頂きました!淡い感じの味わい!

サービスでレモンを頂きました!この周りのハーブを、お店の裏で栽培していて新鮮とれたて。最高な気分で休憩でした!

ナマシャで一番綺麗と有名な民権国民小学校を見学

ナマシャで一番キレイだという小学校を訪問。なんだかすごかったです。DELTAが建設に携わってるそう。

芝生がキレイ〜。とてもいい環境でした。

突然の阿里山へ

お昼ご飯どうしようってなり、色々話した結果車で1時間半ほどかけて阿里山の近くにあるツォウ族の美味しいご飯屋さん「游芭絲鄒族風味餐飲」へ向かうことに!!

オープンテラスの素敵なお店!メニューは一律。美味しかったMAJIDE。席からの景色↓

豆腐美味しい〜、とりあえず台湾で食べた豆腐ではNO1

豚肉。はい美味い!

これが鶏肉。野生な感じで美味しかった!!

肉達は入り口でワイルドに焼かれています。やっぱ直火というか炭焼き美味しい。

サラダ枠で出てきた野菜炒め。

甘いメープルをかけて食べるポテト!

途中からスコールのような強めな雨降ってきて、でもそれもまたキレイ!

こんな山の中のお店にも、突然のワンコ来店。ここのお店は本当に美味しい!最高。14時くらいに行ったのですがお客さんいっぱい!また死ぬ前に行きたいなぁ〜。

2日目は朝5時から行動していたこともあって、盛りだくさん!この日はブヌン族だけではなくカナカナブの方とお話し出来たり楽しかったです。ランチを食べたあと、昨日のお祭りで出会ったブヌン族のお姉さまのお宅でBBQに参加させてもらい、その後星を見に行きました!BBQでは原住民の方々の歌や踊りを教えてもらいました…!明日また更新します〜!

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