ナマシャ旅行記⑶地元のおしゃれパン屋さんと美味ししいご飯に舌鼓。

南部からやっと戻って来たまる子です。本当に最高でした。本日は、ナマシャ旅行記の続きです!射耳祭についてはこちらをお読みください!

部落願景屋 パン屋さん

手作り感と、素敵な雰囲気のお店。

パンも豪快!そして味もとっても見たことのないものばかり!

味見用に小さく切ったものを貰いました。個人的に、バラとクルミのパンがおいしい!

可愛い看板犬。

民宿にチェックイン

お祭りで直射日光に攻撃を受けすぎて、ダメージを食らったまる子。少し休憩も兼ねて民宿に早めにチェックインすることに!(ナマシャにはたくさん原住民の方が開いている民宿があります。)

今回は、一番HPで見たときに原住民っぽいデザインだった那瑪夏Lu-Mah民宿さんに宿泊。

1泊1500元/部屋 でした〜。私たち以外に宿泊者は居なくて貸切状態!しかも、夜にBBQまで参加させて頂いてしまいました。

1日目 夜ご飯は原住民風料理堪能。

 ナマシャに住んでいる友人一押しの「姊妹小吃」

土日限定で、お店の外で豚肉やソーセージの焼肉しています。(テンション上がりすぎてご飯の写真がありませんでした…。)美味しかった〜!

ナマシャで学校の先生をしている友人Sちゃんに聞いた台湾の奨学金制度

今更なのですが、ナマシャに今回訪問したのは、私が大学の時留学先で知り合った友人Sちゃんが、学校の先生になってナマシャ配属になったから。その子も元々原住民。

そしてナマシャを選んだ理由が、大学の学費が免除になる代わりに「初任地4年間、場所が割り振られた地域で勤務すること」という制度を利用したそう。

その子は、たまたまナマシャ配属になり、その子に会いに行ったという話。全国転勤会社員だったこともあるかもしれないけど、地方へしっかり教育を行き渡らせるにはとっても良いし、みんなにメリットのあるとても素晴らしい制度だなぁと感激。

こんな兵役制度もあるんだ!お医者さんの卵に出会いました。

そして、ナマシャには意外と原住民じゃないけど同世代くらいの若者がいました。兵役として来ている男の子2人も一緒にナマシャ観光をしてくれました。

大学院に通っている途中で、兵役に来ている子は「小学校のお手伝い?」的な仕事を1年間することが兵役。(この子の世代でこの制度は終わりらしいプラス説明してくれた内容が想像あまり出来ていなくてちょっと乖離があるかも)

そしてもう1人の子は、医学部卒業してすぐに現地の「衛生局」付で1年間、ナマシャの人たちの健康等に寄り添うお仕事をしているそう。

個人的に、兵役っていう言葉のイメージとはかなり離れていたのでビックリしました!

食後、再びお祭り会場でカラオケ大会を見学。歌うますぎ…

そして出ている人たちの歌が上手すぎて、なんかどうやって競うんだこれって感想。

ちびっ子による原住民ダンスの発表

こんな感じで、21時とかなのに人がすごい!さすが一年に一回のお祭りです。そして翌日、朝日を見ようぜってなったので早めに帰宅。夜ご飯を食べていると、民宿のお姉様よりお電話をいただきました。

「今日BBQやるから、良かったら来ない?」朝日を見るために早起きする予定でしたが、せっかくなので1時間だけ参加させて頂きました。

大満足な1日目でした!

朝早くから夜遅くまで遊びつくしました。ただ遊ぶだけじゃなくて、自分の知らない文化に触れることって楽しいですよね。2日目も濃厚すぎて、少し長くなってしまいそうです。朝日から星空まで大満喫でした〜!引き続き見て頂けると幸いです!

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