台湾の若者たちと、サンダルで登山し、飛行機の残骸を見学し、臭豆腐を食べた話。

目次

苗栗へ週末TRIP完結編です〜!前回までの話はこちらを参照ください。

吊り橋を渡った先にあるホテル

吊り橋を渡らないとホテルに辿り着けない、秘境感満載のホテルに滞在しました!到着が夜だったのでただただ真っ暗闇笑。

朝通ったらこんな感じの、ガッチガチの吊り橋でした!台湾ではよく吊り橋に遭遇する気がします。笑

到着した頃には、20時を過ぎていて、周囲に飲食店も無かったため、コンビニで夜ご飯。そんな体験でさえ「青春風」に明るく前向きに楽しめるところが台湾の若者っぽい。もちろん誰もお酒の話題すら出さず、おしゃべりする感じ。台湾の若者と遊ぶと、高校生に戻った時のような「純粋に友達と過ごす時間」を大切に出来るなぁと痛感。お酒も良し悪しですね〜!

苗栗は、イチゴが有名

台湾内で屈指のイチゴ名産地「大湖」。いちご狩りとかもやってるみたいですが、4月までみたい。いちご関連のグルメが沢山ありました!

なんでもとりあえず「いちごトッピング」って感じで、奇妙な感じで面白かったです笑

これ!個人的にHITでした!椎茸の形のお饅頭〜

中には、イチゴジャムが入ってました!笑 こんな感じに、謎グルメを堪能し、目的地へ向かいました!

今回の目的地

山の中に眠る、40年以上昔の飛行機事故の残骸を見学に行きました。

この飛行機は、1978年(今から40年以上前!!)に台湾空軍の飛行機が墜落してしまったものです。そのまま現在も放置されているもののようです。中々センセーショナルな姿でした。

苗栗の観光地である、向天湖から登山をしました。中々の過酷さ…。サンダルで来たことを少し後悔しつつ、黙々と歩を進める。

大自然どころの騒ぎではありません。1時間以上歩いて、やっと辿り着きました。(リアルにここには外国人だけでは来れるような場所じゃ無かったです。)この山道を歩きながら、日本が台湾統治を始め、政策として台湾全土を調査した際には、この山道も無く、もちろんGPS等もない上、原住民に襲われる危険もあったのかもしれないと想像すると、先人たちの勇気と使命感は計り知れないなぁと感じました。

かなり、そのままの形で残っていました。登山客の方にも遭遇し、登山しつつ見に来る方が多いスポットだそうです。初めての本気登山に中々、ディープスポット体験することが出来ました。

ひとしきり、台湾人たちの自撮りが終わったあと、下山。この周辺はかなり観光地化されていて、日本の登山口のように沢山屋台が出ていました!

原住民の方がその場で焼いてくださるソーセージやお肉が絶品でした!そして下山してすぐ飲んだ冷たい水がとってもとっても美味しかった〜!!!

ゴロンとしている犬に癒されつつ、登山で疲れた体を美味しい食べ物と飲み物で癒しました。

苗栗名物の臭豆腐でシメて、台北へ

苗栗の名物は、臭豆腐らしいです。自分のお金で臭豆腐を買おうと思ったことはないですが、名物ということだし、台湾の若者たちはテンションアゲアゲなので私も連れて行ってもらいました!

こちらも、地元感爆発していて、店内はあまり綺麗ではありませんでした笑。

食べれないことが危惧されたので、鴨血(ヤーシェ)と泡麺(インスタント麺)の入ったものに…!味は、中々パンチ効いてました笑。台湾っぽいー!って感じ。でも想像よりは全然食べられました!

まる子

苗栗意外とめっちゃ面白いじゃん!!!

今回は、こんな感じで「ザ台湾の若者」的な遊び方をさせてもらいました〜。平和で優しい台湾若人の魅力が少しでも伝わると嬉しいです。ただやっぱり1対1だとしっかりコミュニケーション取れるけど、大人数の会話になると中々まだまだ入れないなぁという言語の壁を再認識。そして、普段の会話内で「台湾語」を楽しそうに織り込む様子は、素敵なカルチャーだなぁと思いました。

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