鹿港で老街とガラスの廟と台湾のウユニ湖超えの夕焼け満喫して来た。

目次

久々に、エバラ焼肉のたれを食べて幸せを噛み締めているまる子です。本日は、かなり観光名所として有名な彰化の鹿港でジモティ台湾人に案内してもらった内容をレポートします!

鹿港ってどこ?

鹿港は、台中市に近い海側の港町。オランダ統治時代から港町として栄えていたためかなり歴史のある街。アクセスは、台中駅や彰化駅よりバスで1時間ほど。

台中出発の半日ツアーもあるみたいです!これは便利。

鹿港老街へ

鹿港老街は、細く入り組んだノスタルジックな街並みがかなりの距離続いていることが特徴。とっても雰囲気があって、活気もあります。

お店の雰囲気も素敵で、いわゆる「台湾っぽい」景色が楽しめます。

天日干しのカラスミの大群!快晴だったので、外に出ていて「台湾っぽい!」

他の場所ではあまり見ない不思議な食べ歩きグルメがたくさん!薄餅を食べてみました!本当に素材の味というか噛めば噛むほど甘さが出てくる感じのうっすい生地を焼いたもの。

お爺さんが販売していた「エコ帽子」 カラフルで可愛いなぁと思ってよく見ると、牛乳パックやビールの包みなどを利用した帽子!1つ100元で素敵なデザイン。

有名な天后宮という媽祖を祀る宮も見学。かなり広くてびっくり。夜はライトアップもされてさらに綺麗らしい。

日本統治時代の建造物「鹿港公会堂」

日本統治時代に公会堂として建てられ、2007年から鹿港藝文館としてリニューアルされ利用されています。中は、鹿港の昔の写真が多く展示されていました。

鹿港老街の清朝時代の雰囲気を色濃く残すエリアに突如日本式の建物があるのは、とても不思議で台湾の歴史を物語っているように感じました。

ジモティしか知らないグルメへ

案内してくださった地元の方に、地元民が大好きでいつも行列が出来ているという「明豊珍兎仔寮牛舌餅」お店につれてってもらいました。

この辺りの名物「牛舌餅」だけを販売していて、メニューもこれだけ。そして場所が辺鄙すぎ。

お店の向かいはただの田んぼ(笑)車が無いと行くのは難しいです…!  

見た目はかなりパッとしない(笑)いやいや〜と思って一口食べると、すっごい美味しい!とにかく優しい甘さで、噛めば噛むほど美味しい。食感はパイとパンの間くらいしっとりだけどサックリ。熱いお茶と食べるのにとっても良いらしい!お店に行った時、警察官の人が10個入を5パック大人買いをしてました〜!

ガラス博物館へ

なんか面白そうなスポットないかなぁと「Googlemap」召喚。「観光地・古跡」で検索をすると台湾ガラス館を発見!

ここのメインは、「ガラスで出来た廟!!!!」夜は光るらしい。

外観はガラスだけど、中は普通の廟でした!なんだか太っ腹でお菓子やお水を配布していました。

ガラス館内には1階がお買い物スペースになっていて、2階部分にガラス細工が展示されていました。

そして期間限定で「警察」にまつわる展示が行われていました。

これは刑務所の様子を再現したものだそう。「ねぇちょっと待って…、師範大の宿舎より大分設備良くないっすか…?」私4人部屋で10畳だった気がしました(笑)

ジモティしか知らない夕日絶景スポットへ

最近は、台中の高湿美が映えスポットとして有名ですよね。GWに友人と行ったのですが、鹿港圧勝でした。

知ってる人が少ないので、週末にも関わらず人数はまばら!

月が見えます。風力発電〜!

映え以外の何ものでもない素敵な写真が撮れまくりました!ちなみにここは、「肉粽角海灘」という不思議な名前の場所。ちまき?

あぁ台湾、綺麗すぎる。というか自然って良いよね。

今回は、地元の方に案内してもらったのですが、その方とは初対面。福岡のゲストハウスで5年前くらいに友達になった香港人が台中でインターンをしてるとかで、会いに行った際にワガママまる子が「鹿港」に行きたいと提案。そうしたら同僚に「鹿港」出身の人がいて案内してくれるってという素敵すぎる展開になり、今回ジモティ感満載の大満喫が出来ました!本当にどこに素敵な人たちと出会うきっかけがあるかわからないなぁと思います!私も友達の友達にまで優しく出来る人間になりたい…。

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