基隆へ行って、日本統治時代の建物を見学-駅周辺編-

こんばんは!基隆へ行き、ワクワクしたまる子です。基隆に残る日本統治時代の建物を見学して来ました。

基隆港とは、

基隆とは、台北に最も近い港町であり日本統治時代には、軍港ともされており軍司令部等の跡もあります。台北から1時間弱で到着可能なワンデートリップに最適な都市ですよ!

基隆に行った理由

湾生の方が亡くなった際に、大切に保存されていた基隆周辺の手書きの地図を、様々な縁より拝見させて頂く事が出来ました。その手書きの地図を参考に、町歩きをして来ました。また、台北で育った日本語世代の方々も、修学旅行先として基隆へ訪れた事があるというお話をお伺いしました。どのようなルートで訪れられたのか、そういう話もいつの日かお伺い出来たらなぁと思います。

訪問先(駅徒歩圏内)

◇陽明海洋文化芸術館
日本統治時代は、陽明海運株式会社の基隆出張所。1Fには、おしゃれなパン屋さん+カフェがあり、3階には文化芸術館。

◇海港大樓
陽明海洋文化芸術館のすぐ後ろに、佇む大きなビル。こちらは、台湾最初の総合ビル「基隆港合同庁舎」だったそう。港関係の機関を集約していたビルだった。


湾生の方に頂いた地図には、この2つと思われる絵が描かれていました!
港がすぐそこまで有ったようですね!当時から印象的な建物だった事が感じられます。


◇基隆市政府大樓
現在も、市政府のビルとして使用されている。入口の脇に、施設の説明が記載されており、昭和7年に完成したものだそうです。

◇スターバックス
港すぐにもスタバがあるのですが、そこではなく基隆市政府の前です。星巴克義14門市(Googlemapが開きます。)
こちらは、当時の建物でありつつ、とっても凝った装飾が施されています。台湾のスタバって、新旧をうまく組み合わせているお店が良くありますよね!素敵だなぁとつくづく思います。


明日以降は、駅から離れ日本統治時代には「クールベー浜」として親しまれていた「三沙灣」周辺についてレポート致します。日本家屋や軍司令部の跡地を、基隆市政府が懸命に修復している姿に心打たれました。

クールベー浜周辺の記事はこちら

ちなみに、駅近くにある観光案内所にあるこの日本語のパンフレットには、日本統治時代の建物についても詳しく書いてあります!また案内所には、日本語を勉強され話すことのできるボランティアの方もいらっしゃいました!是非、基隆へ訪れる際にはまずはじめに観光案内所へGO!

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