花蓮日本統治時代の建物巡り(2)高台から碁盤の目状花蓮を望んで、真言宗の慶修院を回って来ました!

目次

前回に引き続き、花蓮の日本統治時代関連の場所を巡って来ました!花蓮本当に景色が綺麗で大好きになってしまいました〜!

楓林歩道へ

花蓮で知り合った方から、教えて頂いた楓林歩道へ。高台から花蓮の街並みを見ると、「日本人が作った」と感じる事が出来るとお伺いしました!

高台から見るとすーーっと真っ直ぐな道路がよく見えます。「碁盤の目」状に道が張り巡らされていて、日本人が作った街並みだと感じることができました。

さらに上に行くとこんな感じ。楓林歩道は、車やバイク(しかも電動は無理)じゃないと中々訪れられなそう…!

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吉安慶修院

日本統治時代から続く真言宗高野山慶修院。現在でも日本から和尚さんがいらっしゃっているそう。

1910年に花蓮の吉野(現在は吉安)へ四国から多くの日本人が移住。1917年に「吉野布教所」として慶修院が設立されたそう。現在、慶修院は3級古蹟に指定されている。

弘法大師の像があります。弘法大師の後ろに見える石像は、四国遍路で有名な八十八ヶ所ゆかりの八十八尊石仏という石像があり、こちらにお参りすれば四国お遍路と同じ効果があるそう。

敷地内には、鐘もあります。花蓮で行ったカフェのご主人が、花蓮では除夜の鐘が聞けるんだと教えて下さいました。大晦日の夜に鳴らされるそう。

敷地内は本当に、日本そのものでした。

吉安神社跡

慶修院からすぐのところに、吉安神社跡地があります。鳥居等は残っていませんが、鎮座記念の石碑と拓地開村の石碑が現在も残っています。

吉安神社跡は、戦後中華民国軍の駐屯地となっていたそう。現在は客家産業交流センターとなっています。

石碑の裏には、明治四拾五年六月八日と刻印されています。

交通アクセスがあまりよくないスポットを巡って来ました!

今回は、バイクを借りて少し行きにくい場所まで巡って来ました!景色は綺麗だったし、日本統治時代の場所を巡る事が出来ました。花蓮で何度かGooglemapの場所と実際の場所がずれていることがあって、中々苦労しました…。バイクを借りて、足の日焼けが大変なことになりましたが、それ以上に得られるものが沢山ありました!まだまだ行けなかったスポットがおおすぎ。すぐ行きます!

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