花蓮原住民連合豊年祭に3日全部参加して来ました!実際に行ったら現代的でイケてるフェスみたいだった!

こんにちは!花蓮で連合豊年祭を大満喫して来ました!花蓮では数年前に同級生だった子と急に再会をしたり、ドミトリーで一緒だった香港人と仲良くなったり出会いの沢山あった最高の思いが出来ました。そして何よりも伝統とそれだけに捉われない台湾の柔軟性をとっても感じる素敵すぎるお祭りでした!

花蓮縣原住民族聯合豐年節とは

今回の様子を4分のVLOGにしました!実際の迫力を少しでも感じて頂けると嬉しいです!

現在台湾には、16原住民族が指定を受けています。特に台湾東部は原住民比率が高く、様々な原住民の方が暮らしていらっしゃいます。それぞれの民族は異なる言語と文化を持っており、またその民族内の部落や存在する地域によってそれぞれの特色があります。

花蓮県の原住民行政所が主催をし、「花蓮縣原住民聯合豐年節」年に一度東部の様々な民族の原住民を集め3日間に渡り大きな連合豊年祭を行っています!今年は、7月19.20.21日の3日間で行われました!

たくさんの出店でグルメや雑貨を堪能。

とんでもない数の、出店!原住民のご飯が所狭しと売られていたり、原住民文化を残しつつとってもお洒落なアクセサリーが沢山売っていたりとってもワクワクしました!

THE原住民のご飯 豚の焼肉! 会場には丸焼きの豚が沢山ありました!ワイルドぉ

こんな感じで、アクセサリーも沢山売っていました!エキゾチックで素敵なものばかり!値段もリーズナブルでワクワク。アジアンテイストが好きな人には堪らないはず…!

日本国内で、台湾原住民のおしゃれなアクセサリーを販売しているPlumBloomさんにお話を聞いた記事も一緒にご覧下さい。

日本で雑貨を通して、台湾原住民カルチャーを広げるPlum Bloom代表 柘植亜美さんにお話をお伺いしました。

2019年9月11日

そしてたくさんのパフォーマンス!

17:30からぶっ通しで様々な民族の方々が踊りや歌を見せて下さいます!

踊りも、歌も、衣装もそれぞれに特徴があって、それぞれがとっても素敵でした。一度に様々な原住民の方々のパフォーマンスを見ることは中々できないので、違いがよく感じられてとっても興味深かったです。

ニュージーランドからHAKA!

そして、びっくりしたのがニュージーランドからマオリ族がいらっしゃっており、「ハカ」を踊って下さいました!ラグビーの試合の前にオールブラックスがやってるのをテレビでしか見たことがなかったのですが、実際にマオリ族の方々は骨から体のスケールが違ってびっくり!大迫力でした!

そして最強の大エンディング「千人踊り

真ん中の舞台で、実際に原住民の方々が踊ってくださるのを祭りに参加している人みんなで一緒にやるんです!見よう見まねで真似しながら踊ります!

1時間くらい踊り続けます。とっても開放的で、みんな笑顔。1日目は途中で大雨が降って来て、さらに大盛り上がりでした!そして踊り終わった後、衣装を着ている方々に一緒に写真を撮ってもらったり、とっても盛りだくさんで楽しいお祭りでした!

原住民のお祭りに行った時に、いつも思うこと踊っている人を撮るのって難しい…!コンデジの技術をしっかり磨かないとと思いました…!テキトーに撮っているだけでは限界ですね…。でもまた新しいことを学べることが楽しみです〜!次回は花蓮の日本統治時代に関する場所についてレポート致します!

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